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2020/05/29(金)
#1110 ハム太郎専門家の研究発表
らくがきにっき
 この世には様々な専門家がいる。

 政治や経済、医療や文化、自然やグルメにスポーツなど、あらゆるジャンルに専門家は存在する。専門家の定義はそれこそ様々だろうが、「長く研究していること」、積み重ねた研究期間は1つの指標となるだろう。

 私もハム太郎ファンとなり20年来の研究期間を経ている。すなわち、すでにファンに留まらず専門家の領域に入ったと言える。


 本題に入ろう。

 先日街中で、ハム太郎のガチャガチャを発見した。

 ガチャガチャ 「ハグコット とっとこハム太郎」

 ハム太郎専門家の立場から分析すると、これは昨年から続くハム太郎リバイバルの一環だ。かつてのファンをメインターゲットとして、あわよくば新規ファン層を獲得したいマーケティングの1つと言える。

 このガチャガチャはケーブルにくっつけるミニマスコットだ。

 ラインナップはハム太郎、リボンちゃん、こうしくん、タイショーくん、マフラーちゃんの5種類。

 専門家の見解としては、ちーずのメンツ集めてよし、ひまわり隊集めてよし、どんぐり隊集めてよし。魅力的なラインナップと言える。

 ということで、研究のために2回回してきた。

 ガチャガチャ あくまで研究のためである。

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 ・ 開封しています……
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 ハム太郎 ドン!!

 専門家の見解としては、これは99.8パーセントの確率でハム太郎と思われる。

 造形を観察してみる。
 我々専門家はこういったマスコットを評価する時、まず尻から見る。

 尻太郎 そう、専門家は尻から見る。

 専門家による分析としては、丸みを帯びつつも均整の取れたフォルム、そこから伸びる天を差す尾。これはまさしく優しさと力強さを携えた、ハム太郎の尻である。そしてハム太郎の最大のチャーミングポイントとも言える尻の斑点、太陽のごときその存在感は全ての生きとし生けるハムスターを照らす光の象徴を示している。

 専門家の見解として、造形は合格点と言える。

 さて、もう1個は何が出るだろうか。

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 ・ 2つ目を開封しています……
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 ハムハム太郎 ドドン!

 専門家の見解として、これはダブっていると言える。

 ギャフン!


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